遺産相続相談、遺産分割相談、遺産相続税相談、相続税還付相談、相続税試算相談など遺産相続のお悩みを解決する相続税専門の長嶋佳明税理士事務所。

長嶋佳明税理士事務所
相続専門FPの税理士長嶋佳明が語る『お金』事情

【遺産相続税相談】東京出張のため1週間ほど不在にします


長嶋は、毎週東京でお仕事をさせていただいておりますが、いろんなご縁があり、来週はいつもよりも長めに東京に滞在することになりました。
お客様にはご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。

たくさんの情報が入手できますので、お客様には随時、情報提供をしていきたいと思っています。

 

 

【参考ブログ】

・【遺産相続税相談】東京・北海道出張のため1週間不在にします(2010/02/24)

・【沖縄出張】沖縄出張のため1週間ほど不在にします(2010/04/15)

【沖縄出張】沖縄出張のため1週間ほど不在にします


5/1(土)から5/5(水)まで、お客様のお仕事に同行させていただくことになり、沖縄に滞在することになりました。
沖縄に訪れるのは、2年ほど前に趣味のスキューバダイビングをしたとき以来のことです。

お客様とのご縁がなければ、沖縄に滞在することはありませんでした。
沖縄という土地の人や文化に接する機会ができ、お客様とのご縁に大変感謝しています。

 

 

【一つ一つのご縁を大事に】
こうした人や文化に触れることで、長嶋自身の人間としての引き出しが増えていくものと思います。
遺産相続というお仕事をさせていただいているからこその経験だと思います。
こうした一つ一つのご縁を、これからも大事にしていきたいと思っています。

 

 

【1週間ほど不在にします】
沖縄の日程が、東京の出張と同じ時期になりましたので、芦屋→沖縄→東京→芦屋と移動することになる可能性があります。
そのため、長嶋は1週間ほど不在にする可能性があります。
ご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。

 

 

【参考ブログ】
・【遺産相続税相談】東京・北海道出張のため1週間不在にします(2010/02/24)

・【遺産相続税相談】遺産相続のご相談者さんとの面談のため静岡県に滞在(2009/03/21)

【遺産相続税相談(再告知)】東京・北海道出張のため24日~28日まで不在にします


先日も告知をさせていただきましたが、本日3/24(水)から28日(日)まで、東京・北海道に出張しておりますため、不在にしております。
電話やメールは通常通りに対応させていただきますが、ご不便おかけすることもあろうかと思います。
何とぞ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

 

【参考ブログ】
・【遺産相続税相談】東京・北海道出張のため1週間不在にします(2010/02/24)

【ご挨拶】東京都職員を対象としたライフプラン相談の継続契約


私長嶋は、2008年4月1日より、東京都職員を対象としたライフプラン相談のサービスを提供してまいりました。
このたび、2010年4月1日以降についても継続して契約をいただけることになりました。

 

 

【ご相談人数は年間100人以上】
2010年4月1日で、この相談業務も3年目に入ります。
年間100人以上のご相談がありますが、特に公務員の方の「共済」という制度は特殊なものですので、本当に良い経験をさせていただいております。

 

 

【公務員の方の「共済」は特殊な制度です】
公務員の方の「共済」は、会社員でいうところの、
・健康保険
・厚生年金
・福利厚生
をひとまとめにしているものです。

公務員の方の業界独自の制度で、それぞれの職種(警察・消防・教員など)によってもその内容が多少異なります。
また、
・国家公務員
・地方公務員
によってもその内容は異なり、
地方公務員の方であれば、都道府県によってもその内容は異なります。

したがいまして、「共済」は非常に特殊な制度となります。

 

 

 

【ファイナンシャルプランナー(FP)は「共済」の制度をご存じではありません】
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っている方は、共済の制度をご存じではありません。
それは、FPの試験では「共済」についての勉強をしないからです。
そのため、公務員の方のライフプランの相談をお受けするには、この「共済」の制度を理解している必要があります。

もし、公務員の方が、
・FP
・生命保険の営業
・住宅の営業
の方から「ライフプラン」の話題が出てきたときは、「共済の制度をご存知ですか?」と確認されることをお勧めします。

共済の制度を知らずして、
・生命保険の見直し
・マイホームの購入の仕方
などのアドバイスができるはずがありません。

なぜなら、共済にも、
・生命保険
・住宅ローン

の制度があり、団体割引や独自の優遇があり、共済を通じて利用する方が有利になることが多いためです。

 

 

【公務員の方の共済も専門分野の一つ】
長嶋は、遺産相続を専門としています。
しかしながら、公務員の方の「共済」という制度を知っている FPが全国的にも極めて少ないため、この分野もある意味専門分野になるのかもしれません。
今後も、東京都での実際の相談を通じて経験したことを、ご相談の現場で役立てていきたいと考えています。

 

 

【参考ブログ】
・【ご挨拶】東京都職員を対象にライフプラン相談員に就任(2008/03/24)

羽田空港濃霧の影響で中部空港に緊急着陸


昨日の羽田空港の濃霧の被害を受けた一人となってしまいました。

 

<羽田空港>濃霧で115便欠航…東京湾では船舶事故(毎日新聞、2/25)

羽田空港(東京都大田区)周辺で25日朝、濃い霧が発生し、午前7時ごろから約3時間にわたって航空機の発着ができなくなった。
午後0時半現在、国内線の115便が欠航、30便が目的地を変更したり出発地に戻ったりして2万8000人以上に影響が出た。
国土交通省東京空港事務所によると、濃霧でこれほどの影響が出るのは同空港では極めてまれ。
東京湾では船舶事故も発生し、入港が制限された。
日本航空によると56便が欠航、出発空港への引き返しなどが15便で、約1万2000人に影響が出た。
全日空によると59便が欠航、15便が行き先を変更するなどして約1万6800人に影響した。
午前7時5分ごろには羽田空港の東約2300メートルの洋上で小型タンカー「豊顕丸」(149トン、乗組員3人)と砂利運搬船「第5順徳丸」(499トン、乗組員3人)が衝突した。海上保安庁によると、けが人や油の流出はない。
視程が1キロ以下になったため東京湾海上交通センターが1万トン以上の船舶について入港中止を勧告した。
東京湾フェリーは4便、東海汽船は5便が欠航した。
気象庁によると、濃霧の発生は、湿った空気が東京湾に入り込んだため。
東京23区や千葉、神奈川県などに濃霧注意報を出した。
羽田空港内の東京航空地方気象台によると、霧は午前6時55分ごろ確認され、一時は肉眼で見通せる距離が100メートル程度になった。

 

 



朝一番の便で神戸から羽田に向かう途中、濃霧の影響で着陸できないとのアナウンスがありました。
そのアナウンスがあったとき、既に富士山を通過して着陸までもうすぐという地点でした。
そして、中部空港に引き返すことになり、燃料補給と天候回復を待つため、中部空港に着陸後機内で40分くらい待機しました。

天候回復の見込みがたたないとのことで、飛行機から降ろされることになりました。
その後、新幹線で名古屋から東京に向かうことになりました。

 

 

仕事に遅刻したため、お客様に大変ご迷惑をおかけしました。
しかし、悪いことばかりでもないなと思うこともありました。

(1)初めて中部空港に行けたこと

実は長嶋の実家から、中部空港の夜景が見えるのですが、実際に行ったことがなかったので、嬉しい気持ちも少しはありました。

他にも、
(2)名古屋駅で買った、駅弁の「味噌カツ」が美味しかったこと
(3)中部空港に引き返したおかげで、雪化粧された素晴らしい富士山を2回見ることができた
(4)待機中に読書が進められた


など、プラスになったことも多少ありました。


何事も経験するものだと感じた慌ただしい一日でした。

【ご挨拶】NHKから取材を受けました


先日、NHKより取材の依頼があったとブログでお伝えしましたが、先週取材を受けました。

・遺産相続
・相続税
の業界動向など、約2時間に渡りお話させていただきました。

 

 

【遺産相続・相続税の業界での報道されないトラブル事例】
・遺産相続
・相続税
の業界で、新聞やテレビでは報道されていないトラブルになっている事例を、いくつかお話させていただくと、
「市民の方が遺産相続・相続税について、トラブルに巻き込まれているのであれば、取材をする必要があるかもしれません」と記者の方はおっしゃいました。

そこで、具体的に、
・どなたが
・どのような形で
・どのようなトラブル
に巻き込まれているのか。

また、その取材の仕方などをお話させていただきました。

長嶋から、遺産相続の現場で問題になっていることをお話しましたので、後日そのことについて取材があるかもしれません。

 

 

【少しでも世間の皆様のお役に立てることができたと思います】
新聞やテレビでは報道されていない遺産相続のトラブル事例を記者の方にお話したことで、今後取材が行われると思います。
報道などの表には出てこない遺産相続のトラブルが、世間の皆様の目に触れる可能性が出てきました。

今回の取材について、具体的な放送日や長嶋がインタビューを受けることまで決まっておりましたが、最終的に今回の放送は見送りとなりました。
しかしながら、少しでも世間の皆様のお役に立てるキッカケが作れただけでも良かったのではないかと思っています。

【ご挨拶】NHKから取材依頼


先日、長嶋のもとに一本の電話がありました。
「取材をさせていただきたいのです」と。

NHKの記者の方が、
・遺産相続
・相続税
について、情報を集めているとのことでした。

今週、長嶋の事務所にて取材を受けることになりました。

その取材内容が、後日実際に使われるのかどうかわかりませんが、長嶋の持っている経験や情報が世の中の皆様のお役に立てるのであれば、喜んで協力をさせていただきたいと思っています。

【香港出張】香港・日本・アメリカを結んでのテレビ会議を実施


11/22(日)から25日(水)まで香港に滞在しており、昨夜無事に帰国しました。
香港は時差が1時間しかないので体調も万全で、本日は早朝より東京に入り仕事をしている長嶋です。
みなさま、どうぞ今後ともよろしくお願いします。

 

【金融機関との接点を持つことができました】
香港での滞在により、多数の金融機関と接点を持つことができたのが収穫でした。
・銀行
・生命保険会社
・投資会社
・ヘッジファンド
などです。

香港籍の金融機関はもちろんのこと、イギリスやフランスなどのヨーロッパ系の金融機関も多数含まれています。

 

【香港・日本・アメリカを結んでのテレビ会議を実施】
長嶋は9月にアメリカ企業様の研修に参加しました。
アメリカ企業様の支社が香港にありますので、そちらにも訪問してきました。
こちらでは、香港・日本・アメリカを結んで、テレビ会議を行いました。

・香港経済の現状
・中国経済の現状
・香港から見た日本経済の現状

などの情報交換をさせていただきました。

また、
・香港の会社の活用法
・香港の金融商品の活用法
などの情報交換をさせていただきました。

 

【24時間最新の情報入手が可能に】
香港の金融機関との接点ができたことにより、24時間最新の情報を入手することも可能になりました。
例えば、株式市場を時間の流れで表しますと、
・ヨーロッパの市場が閉まる頃に、アメリカの市場が開く
・アメリカの市場が閉まる頃に、日本や香港の市場が開く
・日本や香港の市場が閉まる頃に、ヨーロッパの市場が開く
ことになります。

つまり、情報は24時間動いています。

香港に支店を持つ金融機関は、本社はヨーロッパにあることが多いです。
また、アメリカにも支店を持ちますので、情報の共有が可能となります。
香港が「金融センター」と言われるのは、こうしたことも一つの理由なのかもしれません。

【ご挨拶(再告知)】香港出張のため22日~25日まで不在にしております


先日も告知をさせていただきました が、本日11/22(日)から25日(水)まで、香港に出張しておりますため、不在にしております。
そのため、この期間に遺産相続に関するご相談をいただきましても、長嶋が直接対応することはできません。
メールでいただいたご相談は、26日以降のお返事となります。
何とぞ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。


この香港訪問は、お客様へのサービス向上になるものと確信しています。
ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。
そして、今後の長嶋にご期待ください。

【ご挨拶】ファイナンシャルプランナー(FP)資格受験対策講座の講師のご依頼


先日、大原簿記専門学校様より、実務家講演会の講師を依頼されました。

そのご縁もあり、この11月より大原簿記専門学校様のファイナンシャルプランナー(FP)資格の受験対策講座 の講師のお話をいただきましたので、お引き受けすることにしました。
今回、講師をさせていただくのは、3級・2級の「相続・事業承継」の課目です。
主に、土曜・日曜のクラスで、月に一度程度のペースになる予定です。

 

【少しでも恩返しになればと考えています】
長嶋は、税理士として開業する前は、税理士事務所で相続の仕事に携わり、その後上場企業などで会社員をしておりました。
その会社員時代に、
・税理士
・ファイナンシャルプランナー(CFP)
・宅地建物取引主任者
の資格を、大原簿記専門学校で勉強をして取得しました。
長嶋が今、こうした人生を歩んでいるのは、大原簿記専門学校のおかげだと思っています。

実務家講演会だけでなく、大原簿記専門学校様にとりましては大事な受験対策講座の講師。
少しでも恩返しができればと考えています。

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