相続税の相談、遺産相続の相談の解決に便利な情報を発信しています。

長嶋佳明税理士事務所
相続専門FPの税理士長嶋佳明が語る『お金』事情

相続税対策に賃貸アパートを建ててもよいのか?


先日、相続税対策のご相談があったお客様にお会いしてきました。

お客様のお父様が複数の土地を所有されており、これまで相続税対策は何もしてこなかったとのことでした。
お父様が80歳になったこともあり、そろそろ相続税対策を考えたいとのこと。

相続税対策をハウスメーカーに相談したところ、賃貸アパートを建てることを勧められたそうですが、賃貸アパートによる相続税の節税を本当にこのまま進めてよいものか疑問に感じたそうです。
相続税に詳しい税理士を探されていたときに、税理士長嶋のホームページをご覧になりご連絡をいただきました。




【賃貸アパートの経営がこんなにも厳しいとは想像もしていなかった】

お客様から詳しいお話を伺うと次のようなことでした。
・ハウスメーカーから相続税対策として賃貸アパートを建てることを勧められた
・賃貸アパートの30年間の収支をハウスメーカーに試算してもらったが、辛うじてプラスだった
・賃貸アパートの収支は相当甘い条件での試算であると、お客様は感じられた
・実際に賃貸アパートの経営をすると収支はおそらく赤字になるだろう
・賃貸アパートを建てずに、まともに相続税を払ったほうがいいのでは?と思い始めている

お客様が心配されていたのは、賃貸アパートの収支がマイナスになってしまうことが予想される状況で、借金をしてまで賃貸アパートを建てて相続税を節税したほうがよいのか?ということでした。
また、お客様は次のようにもおっしゃいました。
「賃貸アパートの経営がこんなにも厳しいとは想像もしていなかった。」




【まともに相続税を払った方が資産が多く残る可能性もある】

お客様とのお話を進めていく中でわかったことは、お客様のご希望は「お父様の資産をできるだけ多く残すこと」というものでした。
相続税の節税はあくまでも「手段」に過ぎず、賃貸アパートの収支がマイナスになるようであれば、むしろ資産を失ってしまうことにもなりかねないのでは?という点をお客様は心配されていました。

そこで、税理士長嶋は次のことをお話させていただきました。
「賃貸アパートを建てるくらいなら、まともに相続税を払った方がお父様の資産が一番多く残る可能性もありますね。」

お客様は税理士長嶋が指摘したことは薄々と感じていたようで、ハッキリと指摘されたことでスッキリとした表情をされました。




【各家庭に合わせた相続税の節税プランを作成することが必要】

お父様の資産を多く残すためには相続税対策が不要である、という意味では決してありません。
お客様のケースで問題なのは、その相続税対策のやり方です。

相続税対策にはいろいろな方法があります。
その中でも、借金をする・賃貸アパートを建てるなどの大掛かりなことをすれば、その分コストがかかります。
コストをかける分、相続税の節税効果が大きくなるという仕組みです。

一方で、相続税対策の中でもそれほどコストがかからない方法があります。
コストがかからない反面、相続税の節税効果は薄くなってしまう傾向となります。

コストがかからない相続税対策の代表的なものが「生前贈与」と「生命保険」です。
参考までに、相続税対策に生前贈与と生命保険を活用する際の注意点などを解説している税理士長嶋のホームページをご紹介します。
・相続税対策に活用する生前贈与

・相続税対策に活用する生命保険


相続税対策をハウスメーカーに相談すれば、賃貸アパートを勧められるのは当たり前のことです。
費用対効果も含めて、お客様のご家庭に合わせた相続税の節税プランを作成することが必要なのです。
本当にお客様のためになる相続税の節税プランを作成してくれる税理士に出会うことが重要なのかもしれません。

パナマ文書について週刊エコノミストの取材を受けました!


毎日新聞出版が発行する「週刊エコノミスト」2016年5月24日特大号において、税理士長嶋が取材を受けました。

週刊エコノミストは1923年(大正12年)に毎日新聞社が創刊したビジネス誌で、経済・外交・社会問題・マーケットなどの情報を専門家が分析しています。
毎日新聞出版は週刊エコノミスト創刊92年にあたる2015年4月、毎日新聞社の分社によって設立され、週刊エコノミストの発行も毎日新聞出版に移管されました。




【パナマ文書についてコメントを求められる】

取材を受けたテーマはパナマ文書で、既に同じテーマで2016年4月にTBSラジオからも取材を受けておりました。
2016年5月10日にパナマ文書の全容が公開されたことで、日本企業や日本人の名前など新たな情報が出てきたことから、特集記事「パナマ文書 ずるい税金逃れ」において海外の税務に詳しい専門家として取材を受けました。

パナマ文書とは何か?について、2016年4月11日付けのブログ「パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました」 において詳しくご紹介しています。




【なぜ週刊エコノミストから取材を受けることになったのか?】
週刊エコノミストを発行する毎日新聞出版の本社は東京都千代田区にありますが、なぜ兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が取材を受けることになったのでしょうか。

取材依頼のキッカケとなったのは、担当の方が税理士長嶋のホームページをご覧になったことです。
取材依頼の決め手となったのは、パナマ文書について独自の見解を持っており、その切り口が面白かったそうです。
また、週刊エコノミストは毎日新聞社系列ということもあり報道機関という色が強く、確かな記事を読者に伝えるためにはウワサ・憶測・誤解が多いインターネット上の情報だけでは記事が書けないとのことでした。

取材は原稿締め切り当日に行われたことで時間の制約もあったことから電話で行われ、一時間超お話させていただきました。
担当の方は記事製作のために税理士長嶋以外の専門家にも取材をされているようでしたが、誤解をされていることが多々ありましたので、正しいこと・正しくないことを区別しながら取材に対応しました。
これまでいくつかのテレビ・ラジオ・業界紙での取材・出演経験がありましたので、これらの経験が役立ったと思います。

今回の取材の経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思います。




【相続税参考ブログ】
・日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!(2016/01/11)

・相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました(2014/11/21)

・ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!(2014/10/02)


・相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました(2014/08/15)

・相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました!(2014/08/13)

・相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!(2014/08/06)

パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました


2016年4月10日放送のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」の番組制作に協力させていただきました。

「安住紳一郎の日曜天国」は、2005年4月からTBSラジオにて毎週日曜日午前10時から午前11時55分に生放送されているラジオ番組です。
放送開始から11年が過ぎ、放送回数も500回を突破している長寿番組となっており、このような歴史のある番組の製作協力をさせていただいたことは大変光栄なことです。




【番組テーマはパナマ文書】
番組のテーマは、タックスヘイブンを利用した租税回避として世界規模の大スキャンダルとなっている「パナマ文書」で、海外の税務に詳しい専門家としてコメントを求められました。


(パナマ文書とは?)
・世界規模の大スキャンダル
・パナマの法律事務所から流出した1100万件以上の内部文書
・世界の権力者や富裕層がパナマやタックスヘイブンにペーパーカンパニーを設立
・資産隠し、麻薬、武器取引、脱税などに利用されていたのではないかとの疑い
・ドイツの新聞社と国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が情報入手
・100を超えるメディアが調査し、1年かけて解明した史上最大級のリーク報道

パナマ文書が大きく注目されている大きな理由は、各国の首脳がリストアップされていることです。
例えば、次のような方がリストアップされています。
・アイスランド、グンロイグソン首相本人と妻(首相は2016年4月5日に辞任表明)
・イギリス、キャメロン首相の亡父
・ロシア、プーチン大統領の友人
・中国、習近平国家主席の親族




【なぜTBSラジオから取材を受けることになったのか?】

兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が、なぜ在京民放キー局のTBSラジオの番組制作に協力することになったのか?

取材依頼のキッカケとなったのは、番組制作担当者の方が税理士長嶋のホームページをご覧になったことです。
取材依頼の決め手となったのは、税理士など海外に関する税務の専門家の中で独自の見解を持っていたのが税理士長嶋しかいなかったとのことでした。

TBSラジオは東京赤坂にありますので、東京の税理士に依頼するのが普通の感覚ですが、パナマ文書について独自の見解を持つ専門家がいないため、わざわざ芦屋の長嶋に連絡をくださいました。
番組放送日の前日に電話インタビューを受けました。

これまでテレビ・ラジオ出演の経験があったので、ラジオ局の立場を考えながら取材に応じることができました。
この経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思います。




【相続税参考ブログ】
・日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!(2016/01/11)

・相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました(2014/11/21)

・ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!(2014/10/02)

・相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました(2014/08/15)

・相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました!(2014/08/13)

・相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!(2014/08/06)

日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!


日経BP社が発行する「日経ヘルスケア」2016年1月号に税理士長嶋のインタビュー記事が掲載されました。

日経BP社は日本経済新聞の子会社の出版社で、日経ヘルスケアは病院・診療所・老人ホーム・介護保険施設・在宅サービスなどのヘルスケア施設の経営者・管理者向けの経営情報誌です。
医療・介護業界の行政動向、そしてこれらのヘルスケア施設がこれからの時代に必要な経営戦略や経営ノウハウなどのヒントとなる情報を掲載しています。




【医療法人の出資持分という問題についてコメント】

税理士長嶋が取材を受けたのは「YES?NO?医療法人の「持分なし」転換 経営者が移行に踏み切れないこれだけの理由」という記事です。

医療法人について「出資持分」という制度が廃止され、2007年4月以降出資持分なし医療法人のみが設立可能となりました。
これ以前に設立された医療法人は「出資持分あり」医療法人と呼ばれます。

出資持分あり医療法人の経営者に相続が発生した場合には、この医療法人の出資持分も相続税の対象となり、相続税も高額になることが多いことから、医療法人の出資持分について以前から問題視されてきました。
そこで、平成26年度税制改正において「医療法人の出資持分に対する相続税・贈与税の納税猶予制度」が創設されましたが、この制度の利用が進んでいません。
なぜ医療法人は出資持分なし医療法人に移行しないのか、その理由についてコメントを求められました。




【なぜ日経ヘルスケアの取材を受けることになったのか?】
兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が、なぜ日経ヘルスケアの取材を受けることになったのか?

取材依頼のキッカケとなったのは、担当の方が税理士長嶋のホームページをご覧になったことです。
取材依頼の決め手となったのは、医療法人の相続税についての課題を詳しく解説していたとのことでした。

取材は日経BP社の本社(東京港区白金)で行われ、これまでテレビ・ラジオの取材、業界紙への寄稿や取材の経験がありましたので、担当の方の立場を考えながら取材に応じることができました。
この経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思います。




【相続税参考ブログ】

・パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました(2016/04/11)

・相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました(2014/11/21)

・ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!(2014/10/02)

・相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました(2014/08/15)

・相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました!(2014/08/13)

・相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!(2014/08/06)

独身の兄が亡くなった時の相続人は母だけですか?


先日、お問い合わせフォームから遺産相続に関するご質問をいただきました。
ホームページからのお問い合わせとはいえ、質問をするには勇気がいるものだと思います。
今回ご質問をくださったのは東北地方にお住まいのK様です、ご質問いただきありがとうございます。

せっかくのご質問ですので、ブログにてみなさまと共有したいと思います。
※ご質問内容は実際のものに一部修正を加えています。




【ご質問】
先日、兄が亡くなりました。
兄は独身で子供もいません。
父は既に他界しているため、私たちの家族は母と妹の私です。

この場合、兄の相続人は母になるのでしょうか?
それとも、母と妹の私になるのでしょうか?

兄が遺した遺産はどのように分ければよいのでしょうか。
母と妹の私が話し合いをすればよいのでしょうか?
もし母が同意してくれた場合は、母と妹の私で半分ずつ分けてもよいのでしょうか?

なお、兄が遺した遺産は相続税の基礎控除以下であるため、相続税はかかりません。




【税理士長嶋の回答】
お兄様の相続について、法定相続人になるのはお母様のみです。
そのため、妹さんは相続人ではありませんので、お兄様の遺産を相続することはできません。

もしお母様と妹さんが話し合いによりお兄様の遺産を分けた場合。
妹さんは相続人ではありませんので、お母様から贈与によりお兄様の遺産を取得することになり、贈与税の問題が出てくることにご注意ください。




【回答解説:相続人となる人の順番は決まっている】

相続人となる人の順番は次のように決まっています。

(1)被相続人の夫や妻である配偶者は必ず法定相続人になります。

(2)子供がいれば、子供が法定相続人になります。

(3)子供が死亡していれば、孫が法定相続人になります。

(4)子供・孫がいなければ、父母が法定相続人になります。

(5)父母が死亡していれば、祖父母が法定相続人になります。

(6)祖父母が死亡していれば、兄弟姉妹が法定相続人になります。

(7)兄弟姉妹が死亡していれば、兄弟姉妹の子供(甥・姪)が法定相続人になります。


ご質問のケースでは(4)に該当しますので、お母様のみが法定相続人となり、お兄様の遺産はお母様のみが相続できることになります。




【回答解説:贈与税の問題にご注意】

もしお母様と妹さんが話し合いによりお兄様の遺産を分けた場合は、お母様から贈与によりお兄様の遺産を取得することになりますので、贈与税の問題が出てきます。
例えば、1000万円の贈与があった場合には、贈与税は177万円と高額になる点に注意が必要です。




このブログをご覧のみなさまにおかれましても、K様のようなご質問がおありでしたらお気軽にご質問ください。

相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました


2014年11月20日放送のフジテレビ「とくダネ!」の番組制作に協力させていただきました。
「とくダネ!」は、1999年4月1日からフジテレビ(FNN・FNS)系列で月曜日から金曜日に生放送されている朝のワイドショー・情報番組です。




【相続税対策の落とし穴についてコメントを求められる】

番組のテーマは「相続税対策の落とし穴」で、相続税の専門家としてコメントを求められました。

平成27年1月1日から相続税が改正されることが決まったことで、相続税が増税されます。
このような時代背景から世間では相続税対策に注目が集まっています。

相続税対策と聞けば相続税を節税できるというメリットに目が行きがちですが、その裏返しとしてデメリット(落とし穴)はないのか?という視点から番組制作をされたいとのことでした。
物事には表・裏があるのは当然ですので、公平な目線での番組制作に共感しました。




【なぜフジテレビの取材を受けることになったのか?】

兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が、なぜ在京民放キー局のフジテレビの番組から取材を受けることになったのでしょうか。
取材のキッカケとなったのは、番組制作担当の方が税理士長嶋のホームページをご覧になったことです。
取材の決め手となったのは、相続税対策のデメリットや注意すべき点などをホームページに紹介していたことでした。

フジテレビは東京お台場にありますので、東京の税理士に依頼するのが普通の感覚ですが、相続税対策に関してデメリットを指摘している税理士がいなかったとのことで、わざわざ芦屋の長嶋に連絡をくださいました。
電話での取材でしたが、一時間超お話させていただきました。

これまでのテレビ・ラジオの出演経験から、番組制作担当の方の立場を考えながら取材に応じることができました。
この経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思っています。




【相続税参考ブログ】

・パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました(2016/04/11)

・日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!(2016/01/11)

・ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!(2014/10/02)


・相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました(2014/08/15)

・相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました!(2014/08/13)


・相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!(2014/08/06)

ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!


ハウスメイトが賃貸不動産オーナー向けに発行する会員誌「オーナーズウェイ」2014年10月秋号に税理士長嶋の取材記事が掲載されました。
ハウスメイトはアパート・マンションなどの仲介・斡旋、賃貸建物のサブリース・社宅管理などを手掛ける不動産管理会社です。

「オーナーズウェイ」は、ハウスメイトが管理する不動産のオーナー向けに発行している会員誌で、不動産市場の動向や不動産オーナーが資産管理・資産形成に役立つ情報を掲載しています。




【相続税対策に役立つ生前贈与についてコメント】

税理士長嶋が取材を受けたのは「相続対策としての生前贈与活用法」という記事です。

平成25年度税制改正により、平成27年1月1日から相続税の基礎控除が引き下げられることが決まりました。
これにより、相続税が課税されるご家族が増加することは間違いなく、どのご家庭においても相続税対策が身近なものとなってきます。
そこで、相続税対策として注目される「生前贈与」について、基本的な仕組みと具体的な活用方法についてコメントを求められました。




【なぜハウスメイトの取材を受けることになったのか?】

ハウスメイトの本社は東京池袋にあるのですが、なぜ兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が取材を受けることになったのか?

取材依頼のキッカケとなったのは、担当の方が税理士長嶋のホームページをご覧になったことです。
取材依頼の決め手となったのは、生前贈与についてわかりやすく解説していたとのことでした。
担当の方がご覧になったのは「相続税対策に活用する生前贈与」 というホームページです。

原稿締め切りまで時間が少ないとのことでしたので、担当の方と協力しながら締め切りに間に合わせることができました。
この経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思います。




【相続税参考ブログ】

・パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました(2016/04/11)

・日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!(2016/01/11)

・相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました(2014/11/21)

・相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました(2014/08/15)

・相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました!(2014/08/13)


・相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!(2014/08/06)

相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました


2014年8月14日放送のTBSテレビ「ひるおび!」の番組製作に協力させていただきました。

「ひるおび!」は2009年からスタートした全国放送の情報ワイド番組で、午前11時から午後1時50分までの約3時間の生放送です。
番組のテーマは「タイの代理出産問題」でした。




【テレビ朝日「グッド!モーニング」の出演が取材のキッカケ】

兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が、なぜ在京民放キー局のTBSテレビの番組製作に協力することになったのでしょうか。
協力するキッカケになったのは、税理士長嶋が出演させていただいた2014年8月12日にテレビ朝日で放送された「グッド!モーニング」という番組を「ひるおび!」の担当者の方もご覧になっていたことです。

テレビ朝日「グッド!モーニング」に出演したときのことは、2014年8月13日のブログ「相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました! 」にてご紹介しております。


TBSテレビ「ひるおび!」からの依頼は「タイの代理出産問題」について、更に詳しく話してほしいとのことでした。
当初、生放送での番組出演というご依頼で、放送日の前日夜に連絡をいただきました。
そこから番組製作の打ち合わせが始まり、打ち合わせが終わったころには日付が変わっており、番組放送日当日となっていました。

番組の放送直前に「タイの代理出産問題」について新たな情報が入ったようで、残念ではありましたが税理士長嶋の生出演はなくなりました。


これまで、テレビ・ラジオの出演経験はありましたが、いずれも収録でのものでした。
今回、初めて生出演が前提ということで番組制作が進んでいきましたので、番組製作の現場を少しでも垣間見ることができて良い経験になりました。
この経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思っています。




【相続税参考ブログ】
・パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました(2016/04/11)

・日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!(2016/01/11)

・相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました(2014/11/21)

・ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!(2014/10/02)

・相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!(2014/08/06)

相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました!


2014年8月12日放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」に電話出演させていただきました。

「グッド!モーニング」は、2013年からスタートした朝の情報番組で、近畿地方・東海地方を除く全国で放送されています。
近畿地方では同時刻に「おはよう朝日です」が放送されていますので、近畿地方で視聴することはできない番組です。




【タイの代理出産問題についてコメントを求められる】
番組のテーマは「タイの代理出産問題」で、海外の税制に詳しい相続の専門家としてコメントを求められました。
タイで代理出産が行われ、放送日前日時点で9人の子供の代理出産が確認されており、代理出産の目的が相続税対策の可能性もあるとの見方が広がっていました。

代理出産の舞台が日本だけではなくタイ・カンボジアなど海外も絡んでくることから、日本の相続税だけの問題ではありませんでしたので、事が更に複雑になっていました。




【なぜテレビ朝日に出演することになったのか?】

兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が、なぜ在京民放キー局のテレビ朝日の番組に出演することになったのでしょうか。
出演のキッカケとなったのは、番組制作担当者の方が税理士長嶋のホームページをご覧になったことです。
出演依頼の決め手となったのは、海外の税制に詳しい相続税の専門家がいなかったということです。

テレビ朝日は六本木ヒルズにありますので、東京の税理士に依頼するのが普通の感覚ですが、相続税に関する海外の税制に詳しい税理士がいないため、わざわざ芦屋の長嶋に連絡をくださいました。
番組の放送日の前日に打ち合わせをさせていただき、電話収録を行いました。

番組出演について、どなたにもお知らせしていなかったのですが、偶然番組を観られた東京のお客様から連絡があり「観たよ」とおっしゃってくださいました。



これまでテレビの出演経験はあったのですが、電話収録という形式は初めてでしたので、いろいろと勉強になりました。
この経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思います。




【相続税参考ブログ】
・パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました(2016/04/11)

・日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!(2016/01/11)

・相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました(2014/11/21)

・ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!(2014/10/02)

・相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました(2014/08/15)

・相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!(2014/08/06)
 

相続税の専門家としてTBSラジオに出演しました!


TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」という番組に出演させていただきました。

「大沢悠里のゆうゆうワイド」は、首都圏で1986年4月から放送されており、今年で29年目を迎えています。
現在TBSラジオで放送されている生ワイド番組では最長寿番組となっており、このような歴史のある番組に出演させていただいたことは大変光栄なことです。

出演させていただいたのは次の日程で計4回です。
・2014年8月5日
・2014年8月12日
・2014年8月19日
・2014年8月26日




【番組テーマは遺産相続と相続税】
番組のテーマは「遺産相続と相続税」でした。
2015年から相続税の改正が行われるため、世の中では「相続税」について非常に関心が持たれています。
それに加えて、遺産相続についても争う事例が多くなっており、こちらも関心が持たれています。
これらについて、広く知っていただくための啓蒙活動として、税理士長嶋がお話させていただきました。




【なぜTBSラジオに出演することになったのか?】
兵庫県芦屋市に税理士事務所がある税理士長嶋が、なぜ在京民放キー局のTBSラジオに出演することになったのか?

出演のキッカケとなったのは、番組制作担当者の方が税理士長嶋のホームページをご覧になったことです。
出演依頼の決め手となったのは、次の2点だったそうです。
(1)相続税と遺産相続の両方を話せる専門家がいない
(2)遺産相続の争いを実際に経験しているため、他の人とは言葉の重みが違う


TBSラジオは東京赤坂にありますので、東京の税理士に依頼するのが普通の感覚ですが、相続税と遺産相続の両方を話せる税理士がいないため、わざわざ芦屋の長嶋に連絡をくださいました。

番組制作の打ち合わせと番組収録のために、赤坂TBSに数回伺いました。
これまでテレビの出演経験はあったのですが、ラジオの出演は初めてでしたので、いろいろと勉強になりました。
この経験を今後の税理士としての活動に役立てていきたいと思っています。




【相続税参考ブログ】
・パナマ文書についてTBSラジオの番組制作に協力しました(2016/04/11)

・日経ヘルスケア2016年1月号に掲載されました!(2016/01/11)

・相続税の専門家としてフジテレビの番組制作に協力しました(2014/11/21)

・ハウスメイト「オーナーズウェイ」に掲載されました!(2014/10/02)

・相続税の専門家としてTBSテレビの番組制作に協力しました(2014/08/15)

・相続税の専門家としてテレビ朝日の番組に出演しました!(2014/08/13)

次のページ
お問い合わせ
プロフィール メディア取材・掲載情報

相続これから
相続対策の考え方
遺産分割の考え方
争続となる事例
生前贈与の活用
遺言書の存在が争いの素に
相続こまった
相続手続一覧
遺産分割の工夫
相続そのあと
税務調査
相続税を取り戻した事例
ご契約後の流れ
報酬について
相続税の実情
税理士の選び方
相続専門FPの税理士長嶋佳明が語る相続事情
遺産相続、老後の年金・医療、生命保険、住宅ローンなど、皆様の生活に密着するおトクな情報を発信するブログです。

HOME事務所理念事務所案内業務内容お問い合わせサイトマップリンク集ブログ

copyright © 2007 All rights reserved 遺産相続税相談室(兵庫県芦屋市)