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相続専門FPの税理士長嶋佳明が語る『お金』事情

株の売却益の税率は10%のままになりそうです

  • 2007/12/07

株や投資信託を売却したときに儲けが出たときは、税金がかかります。

これまで特別に、来年の12月31日まで税率は10%とされていましたが、その期限が延長されそうです。

 

株などを売却したときの儲けが3000万円を超える方は、原則の20%の税率に戻されるようです。

 

「税金が上がる前に株や投資信託を売却してしまおう」と思うのは当然だと思います。

このような動きが広がると、株式市場に影響が出るかもしれません。

国の財布の事情もありますが、経済と相談した結果だと思います。

 

私も含め、投資家にとってはホッと一安心というニュースでした。

まだ、完全に確定ではないので、これから年末・来春の動きに注目です。

 

(12/7:日本経済新聞)

金融庁は6日、2008年度税制改正の焦点となっている証券優遇税制の存廃について、年間3000万円以下の株式譲渡益は現在の軽減税率(10%)
を維持する制度改正案をまとめた。配当課税については所得にかかわらず軽減税率を維持する。株式投資で損失を出した場合に配当所得から差し引いて税額を圧
縮できる「金融一体課税」の導入も盛り込む。

7日の自民党税制調査会に提示する。譲渡益と配当の税率は03年から本則(20%)の半分に軽減している。金融庁は適用期限が切れる08年度末以
降も軽減税率を延長するよう求めていたが、高所得者優遇との批判があるため、3000万円を超す譲渡益については優遇をなくす。複数の口座を持つ投資家の
所得を正確に把握するため、証券会社には取引記録の提出を義務づける。

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