


先日、介護付有料老人ホームに入居されている方のご家族から、遺産相続や相続税に関するご相談がありましたので、介護付有料老人ホームに訪問してきました。
【ご希望を実現させるためには、価値観を理解することが一番重要】
まず、入居されている方の
・介護付有料老人ホームに入居された後の生活のご様子
・介護付有料老人ホームに入居される前の生活のご様子
など、お話を伺いました。
どのような生活をされていたのかをお聞きすることで、入居されている方の価値観などを理解することができます。
ご相談者様のご希望を実現させるためには、どのような価値観をお持ちなのかを理解することが一番重要だと考えます。
【ご家族の心配ごと】
そして、ご家族が心配されていたのは、次のようなものでした。
・判断能力が衰えてきた場合、任意後見や成年後見といった制度を利用した方が良いのか
・相続税はどれくらい払うことになるのか
任意後見や成年後見の制度について、メリット・デメリットを一つ一つお話させていただきました。
また、相続税の考え方や計算の仕方などをお話させていただきました。
【ご家族の想いやご希望】
また、親族に対するご家族の「想い」を伺いました。
この「想い」を伺うと、介護付有料老人ホームに入居された理由にたどり着きました。
ご家族は、こうおっしゃいました。
「確かに費用などはそれなりにかかるかもしれないですが、入居することで安心を買っているのです。」
このお話から、長嶋は次のように理解をしました。
「入居されている親族の方にとって何が一番良いのかが最も重要で、相続税の節税に関してはあまり興味がない。」
続いて、ご家族のご希望を伺うと、まさに長嶋の理解の通りでした。
【介護付有料老人ホームの施設の方へご挨拶】
介護付有料老人ホームの施設の方に、ご挨拶をさせていただきました。
「入居者の方からご相談を寄せられることもあるのですが、対応できずに困っていたところです。」とおっしゃっておりました。
入居されている方だけではなく、介護付有料老人ホームの施設の方にも喜ばれる面談となりました。
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